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南青山デンタルクリニック(東京・青山)・リクルート

仕事を通じて感動したこと

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歯科医師

歯科医師 山上智子

歯科医師山上智子

感動したことは、映画や本やアートで感動することは、たくさんありますが、自分自身に深く関わることにおいて、感動したことは、そんなにたくさんはないような気がします。
歯科医師として、働き始めて数年経ちます。

これまで、2通、患者様から直筆のお手紙をいただいたことがあります。
1通目は、前職で、訪問診療に携わっていた時、月に一度、入れ歯の調整をさせていただいていた、90歳位の方からでした。
月に一度、治療というよりは、お話しを聞く事がメインになっていました。
なかなか、お話しが途切れず、他の方の診療に支障がでるからと、スタッフが心配するほどでした。

なぜ、そんなに私にお話ししてくださっていたのか分かりませんが、嬉しそうに話してくださるのが、私も嬉しく、話しを切り上げることが、なかなか出来なかったのを覚えています。
その方が、私が辞めて、もう来られなくなるとスタッフから聞いて、最後の診療の日に、直筆で、筆で書いたお手紙をくださいました。
新しい職場に行く私へのエールを、短歌にして贈ってくださいました。

訪問診療は、本当に精神的にも体力的にも大変で、辛いことも多くありましたが、それが報われるくらい嬉しく、こんなに想ってくださる方に出逢えたことに感謝の気持ちでいっぱいでした。
新しい職場でも、患者様に向き合って、益々の努力をしなくては!と身が引き締まる思いでした。

2通目は、南青山デンタルクリニックに勤務して、1年位経った頃に新患で担当させていただいた患者様からでした。
その方は、仕事の忙しさで、なかなか歯科医院に通えず、放置してしまい、歯科医院に行くことが怖くなっていたそうです。
勇気をだして、当医院に来たところ、担当の先生が、患者様自身より年下で、正直初めは戸惑い、心配だったと書いてありました。

でも、安心して治療が受けられ、怖いと思わずに話せたと書いてありました。
私も、その方が初めて来院された時の事は、良く覚えています。とても、不安そうな表情でした。
何度か通っていただくうちに、リラックスした表情になり、色々なお話をしてくださるようになり、私もお会いするのを楽しみにしていました。
お手紙をいただき、とても感動しました。

歯科医師という仕事は、患者様との信頼関係があってこそ、成り立つ仕事です。
お手紙をくださる様な素敵な患者様に出会うことができたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
もっと、頑張らなければ!と気が引き締まります。

患者様、一緒に働いているスタッフ、多くの人のお陰で、仕事することができています。
ありがとうございます。

歯科医師 鈴木あゆみ

鈴木あゆみ

きっとどんな仕事にも、ぶつかる「壁」というものが存在すると思うんです。
その壁をどう乗り越えていくか。
その対処の違いで、壁のあとに続く道のりが少しずつ変わっていくと思います。

わたしは歯科医師3年目です。
3年目の壁、というのが数ヶ月前にありました。
人それぞれ、壁の種類は違いますが、わたしの壁のうちひとつは「根管治療」でした。
歯の中にある神経の治療です。
ていねいに、細い針を使って神経の通る管の中を掃除し、その中に薬をおいて感染した部分や細菌を除去していく治療です。

自分としては精一杯、もてる力の200%を使って治療しているつもりなのに、たまに、なかなか治らない(違和感が取れない、など)患者様がいらっしゃるのです。
今になって正直に言うと、その一時期は、ずっと根管治療のことを考えている日々でした。
寝る前に考えだすとなかなか眠れず、涙しながら根管治療の本を読んだりインターネットで調べたり、はたまた薬を変えてみたり……

そんな、根管治療にとらわれたわたしの心を救ってくれたのは、先輩Dr.たちの、優しく、そしてしっかりとした知識と経験に基づく数多くのアドバイスでした。
診療後の時間、みんな疲れているはずなのに、しつこく質問責めをする私に、じっくりと話をきいてくださる。
治療法だけでなく、心の持ち方、考え方、すべてが本当に素晴らしいと思える先生たちです。

仕事において感動したことは何度もありますが、その中で最も大きいのは、この職場の方たちとの「出会い」だと思っています。
わたしは一生、歯科医師という仕事をしていくつもりです。
この病院で教わったこと、学んだこと、経験したことは、わたしの歯科医師人生の土台であり指針です。

いつか、おばあさんになって、今よりも目が見えづらくなって、歯科医師をやめようかな、と思う日が来たら、今の3年目のわたしが悩んだこと・そしてこの病院で教わったこと、すべてを懐かしく思うんだろうなあ
(治療法も今と50年後の未来じゃ変わっているかもしれない!!)

歯科医師 伴野雄大

伴野雄大

歯科医師 和田佳織

和田佳織

歯科医師 中村紗貴

中村紗貴

歯科医師 海老沢麻弥

海老沢麻弥

歯科医師 小暮奈実

小暮奈実

歯科衛生士

歯科衛生士 高橋さん

高橋さん

今日は、この仕事を続けようと思った経緯をお話させて頂きます。
私は新卒の頃勤めていたクリニックでは、学生気分が抜けきれず、毎日毎日、常にお叱りを受け、「もうこの仕事は自分には向いてない」と、何度も何度も辞めようと思いました。毎日泣きました。
世間知らずだったので、逃げたかったんです。
そして理由も根拠もなく、他の職業なら上手くいくかも……と思ったのです。

そんな矢先、他の先輩衛生士さんと患者様が楽しそうにお話しているのを目撃しました。
あまりに楽しそうなので、こっそり聞き耳をたてました。
その先輩はクリーニングにプライベートのお話を織り交ぜつつ、歯の大切さなどのお話も上手に取り込んだ会話でした。

患者様は終始リラックスされていて、とても楽しそうで、終わり間際に『○×さんが担当で本当によかった。これからも○×さんがいるなら、通い続けるから、絶対辞めないでね。またいろいろ教えてね。』とおっしゃっていたのです。
新卒の私にとっては衝撃的でした。

だいたいの患者様は、歯科医院が嫌いなものです。
でもその患者様は、「これからも通いたい」と嬉しそうにおっしゃっていたんです。
しかもそれを歯科医院の主役である。ドクターではなく、補佐的な役割の歯科衛生士に言うなんて……

当時の私にはそれを言って頂ける力は到底ない。
愕然とした気持ちと同時に、先輩衛生士に対する感動とこうなりたいな、と思うようになりました。
歯科衛生士でもこんな風に思って頂けることがあるんだ…と思いました。

そして、どんな職場に転職したとしても、これまでの仕事に対する生ぬるいスタンスでは、到底上手くはいかないなと痛感しました。
当時は、先輩衛生士が8人くらいいる職場だったので、なるべく一人一人の見学に入り、技術面を盗みました。
辛い思い出ばかりの職場でしたが、今思いかえすと本当に内容の濃い2年間でした。
前勤務先には本当に感謝しています。

そして南青山デンタルクリニックに出会いました。
私にとって4件目の勤務先です。
ここでも、いろいろな方と出会いがありました。
当初私の上には2人の先輩衛生士さんがいました(そのうちの一人は李さんです。)
ここでは、まず始めに人としての内面的なことを教えて頂きました。

そして、リーダーシップをとる先輩スタッフの心が豊かだと、下で働くスタッフにも良い影響を与えるということが分かりました。
職場内が良好に回るには、上のスタッフ次第です。
上のスタッフがギスギスすると、確実に下のスタッフにも伝染します。
そうなると、クリニック内の内面的なレベルやモチベーションが確実に下がります。
南青山デンタルクリニックはそういうギスギス感はありませんでした。
これは先輩方の内面が素晴らしいからだと感じました。新しい発見と感動でした。

そして尊敬できる人の元で働くことがどんなにありがたく、幸せなことかを教えて頂きました。
私は幸せ者です。
今なお辛いことも沢山ありますが、私がこの仕事を続けられているのは、この環境がどんなに恵まれているか、痛感しているからです。
自分に余裕がないと、すぐ忘れてしまいがちですが、感謝の気持ちを忘れず頑張っていきたいと思います

歯科衛生士 蓬田さん

蓬田さん

院長先生から、『今まで仕事をして、もしくは生きてきて一番感動した事』というテーマをいただきました。
いろいろ考えました。ここで働いて丸4年の事を振り返って……
出来ない仕事が出来るようになった時。
患者様に喜んでいただけた時。
先生や先輩達に『成長したね』と言っていただけた時。
小さな事でも、感動している事はたくさんあって数えきれないです。

その中で一番感動した、心が動いた出来事に絞るとしたら、高橋さんがミーティングで言って下さったお言葉だと思います。
『ここにいるスタッフは、院長先生が内面を見て、一緒に働きたいと選ばれた人達なんです。だから、自分が選ばれたという事に誇りを持って、つらい時も頑張って下さい。』
うちの病院の面接は、ちょっと変わっています。院長先生が、その人の内面を見て、一緒に働きたいと思える人をしっかり選ぶ為に、内面に突っ込む質問をするんです。

私も、もう5年以上前になりますが、面接を受けた時に少し変わっているな~と思った記憶があります(笑)
毎日仕事をしていると、自分がここにいるのが当たり前になってしまって、自分の存在価値がわからなくなってきます。

私は、2年目の後半から一般チームの衛生士として働いています。最初は一人から始まり、今は二人です。矯正チームの衛生士数と比べると、少ないと言えると思います。
一般チームとして働けて、不満に思った事は一度もありません。
でもふと、『私が必要なのは人数が少ないからであって、私じゃなくても良いのかもしれない』と思った時がありました。
でも、高橋さんの言葉を聞いて、

青山先生が私をこの病院のスタッフとして選んでくれた事。
更に、東郷先生が私を一般スタッフとして選んでくれた事。
この事にもっと感謝して、そして誇りを持たなくてはいけないんだ、と気づきました!
自分が必要じゃないのかも、なんて思った事が恥ずかしいです。
気づかせて下さった高橋さん、選んで下さった青山先生、東郷先生、本当にありがとうございます

いつも不思議に思っていた事があります。
「うちの病院のスタッフは、なぜこんなに良い人ばかりなんだ!」最初入った時は何か裏があると思いました(笑)
でも、みんな選ばれし人々だからなんですよね。
そしてそういう環境に入ると、人は感化されていって、また良い人が育つ。

自分の職場をここまで褒めて良いのかと思いますが、素晴らしいサイクルが出来上がっています!!(笑)
でも、誇りを持てる職場なんて素敵ですよね。
今回気づかせていただいた事を胸に、誇りを持って頑張りたいと思います!
これからもよろしくお願いします

歯科衛生士 小田さん(育休中)

小田さん

南青山デンタルクリニックで働かせて頂いて早4年が経ちましたが、日々色んなことがあり、衛生士として、そして人としても勉強になることがたくさんあります。
うちの医院は特に、スタッフ数が多いので、話していると、あーこんな考え方があるんだー、とか先輩だけでなく後輩からも見習うことが本当にたくさんあります。
まだまだ自分の中で課題はいくつかありますが、当初の自分よりも成長できているかな?と思うこともあります……

ある時期、私は仕事でとても悩んだことがありました。
今振り返ると、自分のことばかり考えて仕事をしていたからなのかな~と思えますが、当時は自分のことで精一杯で見えてないことがたくさんあったと思います。
正直辛いという気持ちが一番で、一瞬、「辞めたいな~」と思ったことはありましたが、自分のそれまでの人生を振り返って、嫌だと思ったことはすぐやめることが多かったんです、わたし。

だから、ここで逃げても、またいつかぶち当たる壁なんだろうなと悟ってはいました。
でも反面、「仕事するのが怖い!」と思う自分もいて悩んでいたとき、先輩が声をかけてくれました。
「私も似たようなことがあったから気持ちがよく分かるよ、怖くなっちゃうよね」 と…

分かってくれる人がいる
そんな気がして、肩の荷がおりました。
涙がたくさん出ました。
頑張るのは自分なんだけども、見てくれる、応援してくれてる人がいると思うと、もっとやる気がでて、頑張れました。
今働いてるのも、その先輩があったからだと本当にそう思います。
私も後輩のことをきちんとみてあげられる先輩になりたいな、と思います

歯科衛生士 松尾さん

松尾さん

わたしは泣き虫です。この年になっても……
悲しいことや辛いことでなくても、緊張したりふとしたことで勝手に涙が出てきます。
南青山デンタルクリニックに勤めてから、特に一年目はよく泣きました。
毎日、焦れば焦るほど空回りして、失敗して失敗を恐れて、積極的になれなくて…
自分は病院の足を引っ張ってるんではないか、このままいていいのか、たくさん悩んだり、みなさんの前で喋る時も、緊張からか涙がでてきてしまったり……
そんな自分が嫌でさらに涙が止まらなくなったり…

けれども、先輩方は嫌な顔ひとつせず、悩んでいるときは話を聞いてくれてアドバイスをくださったり、励ましてくださったりして下さいました。
そして、自分のこのコンプレックスを否定することなく「素直」だとか「ピュア」だとか評価して下さいました。
みなさんもおっしゃってますが、本当に優しくて仕事ができて人間的に素晴らしいスタッフばかりで「どうしてこんなわたしに優しくしてくれるんだろう…」と感動し、また泣きました(笑)
(今でも毎日感動しています)

とにかく、この素敵なスタッフのみなさんと一緒に働けること、成長させてもらえることに感謝でいっぱいです!
三年目になり後輩もでき、担当患者様も増え、少しずつ、ありがたい言葉や感謝の言葉を言っていただけるようにもなりました。
わたしも誰かに感動をあげられる人になりたいな、と思います。

歯科衛生士 石橋さん

石橋さん

私はこの南青山デンタルクリニックに入社して1年ちょっとが過ぎました。
他の歯医者での経験はあるのですが、こんなに大勢がいる職場は初めてで、戸惑うことも多くて、とりあえずついていくのに精一杯でした。
正直、中途採用ってあまり歓迎されないっていうのがあって、それなりに経験しているので、プライドも高い人が多いので……

でもここの職場の方は、女性がこんなに大勢いるのに、みなさんとても優しくて親切で、いい方達ばかりで驚きました。
正直、こんなに人間関係のいい職場は初めてで、入ったばかりの頃、日々、密かに感動していたのを覚えてます。(笑)
今までの職場は、毎日同じことの繰り返しで、楽っちゃ楽だけど、日々なんとなく過ぎていくというものでした。

ここに入って感じるのは、常に患者様にとって最善の方法を考えて日々変化して進化していく、これこそが仕事というものなのだと、歯科衛生士の仕事に対する概念が変わりました。
その分、スタッフのレベルが高いので、やはり仕事は厳しくて、正直辛くて1度だけ本当に辞めたいと思う時がありました。

ちょうどその時期に先輩から、「色々考えることもあると思うけど、私は石橋さんの患者さんへの接し方が好きです」という声をかけて頂き、自分のそういうところを見てくれてる先輩がいたことに、嬉しさと、気持ちがすぅーっと楽になりました。
こんなに人間的に尊敬できる方たちと働けてるだけで幸せなのに、ここで辞めたら自分に負けたことになると思いました。
誰しも楽な方がいいかもしれませんが、辛い思いをして、努力してこそ見えてくる感動や世界があると思います

歯科衛生士 星野さん

星野さん

社会人として働くようになって、日々感じることや思うことはたくさんありますが、私がこの職場で働いていて、素敵だなぁと思ったことがあります。
それはスタッフの皆さんが「ありがとう」という言葉をとても大切にしていて、それをきちんと相手に伝えているということです。

お仕事の中でお願いごとをされたり、自分が気づいて何かをしていたことに対して、それがどんなに小さなことでも、必ず気づいた方が感謝の言葉を伝えていました。
私が診療の準備をしていたときに、分からないことがあったので、先輩スタッフの方に聞いた後、「ありがとうございました。」と伝えると
「こちらこそ、準備してくれてありがとうございます。」と言ってくださいました。
その時に「あぁ~、私もこういう風に感謝を伝えられる人になりたい!」と思いました。

一日の診療の中で、忙しい時間帯やどうしてもバタバタしてしまう時に、色んな人が確認を取り合う場面でも、自然とありがとうの言葉を伝えているのはとても素敵なことです。
日本人は、誰かが何かをしてくれたことに対して、「ありがとう」よりも「すみません」という言葉を言う方が多いそうです。
これは、私もとても共感します。
謝罪の意味での「すみません」ではないと思いますが、もし自分が言われる側だったら・・・
「ありがとう」の方が何倍も嬉しい気持ちになります。

お仕事を通して、お仕事以外の大切な気持ちを気づかせてくれたスタッフの皆さんや職場の環境にとても感謝したいです。
この気づきは私の中で意識が変わったときでした。
これからも、そういった気持ちを忘れずに、人との関わり合いを大切に、患者さんやスタッフの方と接していきたいと思います。

歯科衛生士 紫牟田さん

紫牟田さん

歯科衛生士 秋元さん

秋元さん

歯科衛生士 平澤さん

平澤さん

歯科衛生士 平井さん

平井さん

歯科衛生士 藤近さん

藤近さん

歯科衛生士 坂井さん

坂井さん

歯科助手・受付

受付 大塚さん

大塚さん

「自分の存在意義」
社会人になり初めてこの事を確かめる事ができました。
学生の頃には、自分の存在意義なんて感じた事はなかったように思います。
自分の事をしっかり見ていてくれ、そして褒めてくれ、評価してくれる。
社会人になってこの事を実感しました。

もちろん学生時代に先生に褒められた事はありました。
でも違うんです。
学校の先生が褒めてくれ、通信簿にいい数字がつくのとは訳が違うんです。
「私は必要とされている」
この部分をここ南青山デンタルクリニックの皆が教えてくれました。

以前に院長先生がスタッフ同士を評価し合う機会を作ってくださりました。
スタッフの自分への評価を知った時、本当に涙が出るくらい感動しました。
「病院の顔です」
「大塚さんがいないと病院が機能しない」
「大塚さんが受付にいると安心して仕事ができる」
この感動は他では味わったことがなかったです。

「皆が私を必要としてくれている」
自分の存在意義をしっかり確認できた瞬間でした。
最初は、不安で仕方がなかった受付が、今では自分の仕事として身につき、日々こなせているのは、院長先生を始め、スタッフの皆の支え、助けがあったからこそです。
ありがとうございます。

6年前、南青山デンタルクリニックに入社しました。
右も左も分からず不安な日々でした。
うまく行かず、足を引っ張ってるだけのように感じていました。
この頃の私は、まさか自分が南青山デンタルクリニックの受付を任せられるなんて、想像もしていなかったと思います。

今の私があるのは、皆のお陰だと心の底から思っています。
南青山デンタルクリニックの皆に出会えた事は、自分の人生の中で大きな財産です。
これからも病院の力になりたいと思います!
どうぞよろしくお願いします。

歯科助手・受付 土屋さん

土屋さん

つちやは、大きな事より日々の小さな事のほうが記憶に残りやすいのです。
つちやは「今生きてて幸せだなぁ」と思えるのは南青山DCで働けているからなのだろなぁ、と自信を持って言えます^ ^
幼い頃から怒られないよう、迷惑かけないよう、自分の意見も言わず、目立たないように生きてきた(つもりの)つちやは、人に何か注意されたときの受け止め方が…ものすごく下手で…自分のためとわかっていても泣くぐらい苦手でした。

今でも得意ではない、です。
ただ、この仕事を始めてから、叱りに相手を思いやる気持ちを乗せたらこんなにも心に響くんだと初めて知りました。
怒るのではなく、叱るのです。
しっかり叱って頂けた恩は一生忘れません。

わたしには何もありませんでした。
歯科助手のノウハウを学んできた過程が無い、こんなにも不安で申し訳ない気持ちになるとは思いませんでした。
そんなわたしを根気強く指導してくださったスタッフの皆様方。
忙しいうえにつちやの質問攻め、フォロー、アフターケア、どんなに負担だったのでしょうか。

それにもかかわらず、時間を割いてその行為をする意味、仕方、対応方法など細く指導して下さったおかげで、今何とか仕事をさせて頂けてると感謝しています。
この感謝の気持ちが、つちやの拙い文章力で伝わりきるかわかりません
でも本当に本当にこちらで働かせて頂けて幸せです。

歯科助手 松下さん

松下さん

仕事を通して一番感動したことは、このクリニックに入ってから、2.3ヶ月過ぎた頃
朝のミーティング時に、ある先生から様々な仕事をお願いされているとき、「松下さんはもう1人で十分なので、この仕事は松下さんに任せます。」と他のスタッフの前で言ってくれたことです。

その仕事は特に特別なものではなかったのですが、「私1人に任せても大丈夫」と私を認めてくれた気がして、とても嬉しかったことを今でも覚えてます。
入社して、何もわからないところから始まって、ただがむしゃらに、周りの人や患者さんに迷惑をかけないようにかけないようにと頑張っていたころなので、それが少し認められ、こんな私でも必要とされているのだなと実感できたときでした。

不安だらけで、言われたことだけをこなしていた仕事が、もっと先輩達のようになりたい?もっともっと頼られるように頑張りたいと目標ができ、やる気がこみあげてくる気持ちになりました。
この先生はいつもアドバイスをくれたり、私のちょっとした行動を見ていて、よく褒めてくれたり、また注意もしてくれていました。
そんな人からの言葉だったからこそ、私の心に今だに残り、こんな先生のようになりたいと感じています。
私の仕事をすることへの目的を気づかせてくれた出来事でもあり、もっとも感動した出来事です。

歯科助手 綱島さん

綱島さん

歯科技工士

歯科技工士 小野塚さん

小野塚さん

入社してから今まで感動したことなんだろう?と振り返ってみました。
一番最初にピンときたことは、ある日の慌しい夕方頃、スタッフさんに話を聞いてもらったときのことでした。

担当しているケースでないのにも関わらず、ニコリと快く聞いてくれました。
すごく助かって安心したと同時に、本当の優しさに感動です。
他のスタッフさんからも人気☆な理由がわかりました。

余裕がないときって、本当のところが現れる気がします。
ほんの数分、数秒のことでしたが、いつでも誰にでも思いやりをもって接しているんだなぁと感じ、見習わなければと思いました。

歯科技工士 荒関さん

荒関さん

歯科技工士 千葉さん

千葉さん

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