
今の自分を変えるきっかけ作り
最近の読書は伝記のようなものを読むようにしています。
どんなきっかけでこの人は変わったのかを研究しています。
人は誰でも変われますが、変われるきっかけをどうやって持つかだと思います。
変わるきっかけを本からえる人、親などの生まれたり、育った環境からえる人、メンターのような人からえる人、自分の小さな成功体験からえる人、………
子供なら親やいい先生、良い友人から知らないうちに影響を受ける事も少なくないと思います。
しかし、社会人になると偶然や他人任せにしていたのでは、なかなか変わる事は出来ないのではないかと思います。
自分から、「どう変わりたい」という強い思いをもって、変わるきっかけを積極的に捜し出そうとしなければ、惰性的に今までの生き方の延長にしか未来はないのではないかと思っています。
人はもともと怠けたい生き物なので、自分で自分にはっぱをかけて「前向きに生きるぞ!」「成長するぞ!」と前進していかなければ、ついつい現状維持に満足してしまうように思います。
私自身、日々、怠け心との戦いのように思います。
自分に火をつける考え方を、捜そうともがいています。
そんな時に、頑張って結果を出している人の生き方、考え方は、とても役立ちます。
京セラの稲盛会長、ソフトバンクの孫会長、テンプスタッフの篠原社長、幕末の坂本龍馬、吉田松陰、などなど
大事をなした人に共通することは、「思い、志」の気持ちが違うという事です。
自分のための努力には限界がありますが、世のため人のための努力には限界がありません。
昔の人が言っていた「世のため人のために生きなさい」という教えは、成功するため、情熱を持って生きるためには不可欠の気持ちなのだと気づきました。
大事をなしたいのであれば、自分のためから他人のため社会のために、思いと志を移行していかなければならないのだと思います。
とても難しいことではありますが、死ぬまでに一生かけて理想に近づけるように決意することが大切なのだと思います。
そう決意すれば、日々とるべき行動も違ってくるものです。
結果において、いきなり大きい変化は不可能ですが、思いや志ならすぐにでも大きい決断はできると思います。











