
幸せも不幸も伝染する
幸せも不幸も伝染します。
幸せな人の周りには幸せな人が集まり、不幸な人の周りには不幸な人が集まります。
類は友を呼ぶのです。
幸せな人も交通事故のように、本人が望まなくても1日に何度も不幸な人と接触しますが、幸せな人は不幸な人に不幸ウィルスをうつされそうになっても、対処の仕方を知っていて、短期間でまた正常の幸せな状態に戻れるのです。
逆に不幸せな人がたまたま幸せな人と出会えても、幸せな人の足を引っ張ろうとしたり、その人をねたんだり陰口をたたいたりするので、幸せな人は不幸な人からは離れてしまうのです。
人生は、自分の考え方の結果が形となって現れているのです。
そうは言っても、いくら幸せな人でも不幸のウィルスをしょっちゅう与えられると、少しは感染されてしまいます。
そのために、不幸ウィルスの少ない環境で生活していくことが、幸せを維持する最も簡単な方法なのです。
私の職場には幸せな社員がいっぱいですので、この中にいるだけで、周りの人も自然に幸せを実感できるのです。
逆に不幸な人の中にいて、自分だけ幸せを感じることは不可能なのです。
幸せな人は「感謝、思いやり」に充ち溢れ、不幸な人は「不満、妬み、怖れ」に充ち溢れているのです。
「悪貨は良貨を駆逐する」ということわざがありますが、幸せな人間になるために一番確実な方法は、幸せな人の中に飛び込んで素直な気持ちで「感謝する気持ち」を真似ることです。











