
頑張る理由
親から「勉強しなさい!」と言われて勉強する子供なんているのだろうか?
「勉強しなさい」と言われてするのは勉強している「ふり」だけなのだ。
大人も子供も、人から「やれ!」と言われて本気でやるはずがないのだ、怒られたくないから「ふり」をしているだけだ。
何かを本気でしている時は、必ず自分から「やりたい」と思ったことだけなのだ。
少なくとも「嫌だな」と思いながら、いいパフォーマンスができるはずがない。
大人だって一生懸命仕事した方がいいのは頭では分かっているけど、実際には多くの人はただ普通に仕事しているだけなのだ。
子供だって頭では勉強した方がいいのは分かっているのだと思う。……たぶん(笑)
大人も子供も頑張るためには、頑張る理由が必要なのだ。
「何のために頑張るのか?」その理由がある人は、人から言われなくても自分から進んで頑張るのだ。
本を読むことひとつとっても、その本を読む理由を持っている人となんとなく読む人とでは得られる結果が大きく違ってくるのだ。
「何をするか」よりも「何のためにするか」の方が何倍も大切なことに気づいてきた。
でも「何のためにするのか」の答えは、自分で考えるしかないから簡単ではない。
簡単ではないからこそ、その答えが自分にフィットした時に、自分の思っていた力以上の力が発揮されるのだと思います。
「何のために」の追求は頑張るエネルギーなのです。











