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南青山デンタルクリニック(東京・青山)・リクルート

歯科助手・受付

受付 大塚さん

大塚さん

「自分の存在意義」
社会人になり初めてこの事を確かめる事ができました。
学生の頃には、自分の存在意義なんて感じた事はなかったように思います。
自分の事をしっかり見ていてくれ、そして褒めてくれ、評価してくれる。
社会人になってこの事を実感しました。

もちろん学生時代に先生に褒められた事はありました。
でも違うんです。
学校の先生が褒めてくれ、通信簿にいい数字がつくのとは訳が違うんです。
「私は必要とされている」
この部分をここ南青山デンタルクリニックの皆が教えてくれました。

以前に院長先生がスタッフ同士を評価し合う機会を作ってくださりました。
スタッフの自分への評価を知った時、本当に涙が出るくらい感動しました。
「病院の顔です」
「大塚さんがいないと病院が機能しない」
「大塚さんが受付にいると安心して仕事ができる」
この感動は他では味わったことがなかったです。

「皆が私を必要としてくれている」
自分の存在意義をしっかり確認できた瞬間でした。
最初は、不安で仕方がなかった受付が、今では自分の仕事として身につき、日々こなせているのは、院長先生を始め、スタッフの皆の支え、助けがあったからこそです。
ありがとうございます。

6年前、南青山デンタルクリニックに入社しました。
右も左も分からず不安な日々でした。
うまく行かず、足を引っ張ってるだけのように感じていました。
この頃の私は、まさか自分が南青山デンタルクリニックの受付を任せられるなんて、想像もしていなかったと思います。

今の私があるのは、皆のお陰だと心の底から思っています。
南青山デンタルクリニックの皆に出会えた事は、自分の人生の中で大きな財産です。
これからも病院の力になりたいと思います!
どうぞよろしくお願いします。

歯科助手・受付 土屋さん

土屋さん

つちやは、大きな事より日々の小さな事のほうが記憶に残りやすいのです。
つちやは「今生きてて幸せだなぁ」と思えるのは南青山DCで働けているからなのだろなぁ、と自信を持って言えます^ ^
幼い頃から怒られないよう、迷惑かけないよう、自分の意見も言わず、目立たないように生きてきた(つもりの)つちやは、人に何か注意されたときの受け止め方が…ものすごく下手で…自分のためとわかっていても泣くぐらい苦手でした。

今でも得意ではない、です。
ただ、この仕事を始めてから、叱りに相手を思いやる気持ちを乗せたらこんなにも心に響くんだと初めて知りました。
怒るのではなく、叱るのです。
しっかり叱って頂けた恩は一生忘れません。

わたしには何もありませんでした。
歯科助手のノウハウを学んできた過程が無い、こんなにも不安で申し訳ない気持ちになるとは思いませんでした。
そんなわたしを根気強く指導してくださったスタッフの皆様方。
忙しいうえにつちやの質問攻め、フォロー、アフターケア、どんなに負担だったのでしょうか。

それにもかかわらず、時間を割いてその行為をする意味、仕方、対応方法など細く指導して下さったおかげで、今何とか仕事をさせて頂けてると感謝しています。
この感謝の気持ちが、つちやの拙い文章力で伝わりきるかわかりません
でも本当に本当にこちらで働かせて頂けて幸せです。

歯科助手 松下さん

松下さん

仕事を通して一番感動したことは、このクリニックに入ってから、2.3ヶ月過ぎた頃
朝のミーティング時に、ある先生から様々な仕事をお願いされているとき、「松下さんはもう1人で十分なので、この仕事は松下さんに任せます。」と他のスタッフの前で言ってくれたことです。

その仕事は特に特別なものではなかったのですが、「私1人に任せても大丈夫」と私を認めてくれた気がして、とても嬉しかったことを今でも覚えてます。
入社して、何もわからないところから始まって、ただがむしゃらに、周りの人や患者さんに迷惑をかけないようにかけないようにと頑張っていたころなので、それが少し認められ、こんな私でも必要とされているのだなと実感できたときでした。

不安だらけで、言われたことだけをこなしていた仕事が、もっと先輩達のようになりたい?もっともっと頼られるように頑張りたいと目標ができ、やる気がこみあげてくる気持ちになりました。
この先生はいつもアドバイスをくれたり、私のちょっとした行動を見ていて、よく褒めてくれたり、また注意もしてくれていました。
そんな人からの言葉だったからこそ、私の心に今だに残り、こんな先生のようになりたいと感じています。
私の仕事をすることへの目的を気づかせてくれた出来事でもあり、もっとも感動した出来事です。

歯科助手 森田さん

森田さん

先日のミーティングで総院長の青山先生から、今まで、仕事あるいは人生で感動したことはありますか?とお話があったので私の感動したお話を書きます
そもそも、どの程度の喜びや嬉しいことが感動と言えるのだろうと、自分の感動ストーリーを考えている内に感動について考えてしまいました。

泣けるくらいすごいと思えたら感動?
泣けなくても私自身が凄いなとか嬉しいなとか思えたら感動?
高校生や大学生の頃は体育祭や文化祭などの行事で、同級生と一丸になって何かを成し遂げるたびに感極まって泣いていました。

姉の子どもが生まれた時も、当時15歳だった私には神秘的な出来事で、「凄いな!」とただただあっけにとられていました。
何かが起こって感動するというのは、誰もが経験することだと思います
では実際に大人になって、働くようになったら…
些細なことでも頑張っている自分を評価していただいたり、何気なくかけていただく言葉が嬉しかったりします。

その中で日々思うことは、当院のみなさんの「ありがとう」の言葉です。
今までの人生を振り返ると、こんなにも「ありがとう」を言っている人に出会ったことがありませんでした。
どんなに些細なことにも「ありがとう」を忘れず、しっかりと言葉や手紙で相手に伝えることには、日を追うごとに「凄いな→感動する」というところにまで私の思いが変わりました。

誰かに必要とされたり…
私は自分の仕事だから当たり前と思ってしていることにも感謝されたり…
毎日そんなことを思いながら働くことができることに感謝したいです

歯科助手 綱島さん

綱島さん

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