location: ホーム採用情報>スタッフ教育の流れ

南青山デンタルクリニック(東京・青山)・リクルート

スタッフ教育の流れ

新人教育の流れ写真
新人教育の流れ写真2

当クリニックは30名以上のスタッフがいて、常勤Drが7人在籍していますので教育システムも万全です。
スタッフ教育には並々ならぬ思いを持って取り組んでいます。マニュアルはもちろん、心のケアーにまで細心の注意を払って教育に当たっています。

いい人材を採用して、いい教育して、良い環境を提供することに、多くのエネルギーを割いています。当クリニックの生命線は、スタッフのレベルの高さにあります。人は環境によって大きく変わってきます。この環境作りは、大きいクリニックだから可能のものだと自負しています。

大規模クリニックならではの環境を、一度見に来ませんか?

「新人教育の流れ(一般治療の例)  毎月勉強会があります」

どんなDRでも1年後には、ある程度の治療を滞りなくできるようになるシステムです。

また、講習以外にも、定期的にDR勉強会を開いて各自、研鑽に勤めています。

※参考 2014年の一般治療教育カリキュラム(個人の能力によって教育速度の差はあります)

  • 4月   CR(充填・調整・研磨) 口の触り方 レセコンSC入力
  • 5月   浸麻・C処置・印象・単冠試適 レセコンP治療の流れに沿った入力
  • 6月   保険形成やりかた In On
  • 7月   8番普通抜歯
  • 8月   根管治療ポイント
  • 9月   4-8月分おさらい 質問など 担当医としての心構え
  • 10月  保険形成やりかた FCK
  • 11月  パーシャルデンチャーポイント
  • 12月  ブリッジポイント
  • 1月   保険治療おさらい
  • 2月   自費補綴について 自費と保険の考え方
  • 3月   2年目の目標設定 総まとめ 質問など

2年目以降

1年目の習熟度によって、難易度の高い審美治療・歯周病治療・インプラント治療などを学んでいくこともできます。

新人教育の流れ(矯正の例)  毎月勉強会があります

1か月目

  • 一般常識、接客を学ぶ
  • 掃除、あと片付け
  • 石膏流し
  • 矯正のアシストの補助
  • 治療のアシスト
    • (教える人間がいる時はやらせながら教える)
    • (忙しい時は見て覚えてもらう)

2ヶ月目

  • 印象をとる
  • レントゲン撮影
  • 口腔内写真をとる
  • 精密検査を一人でする

3ヵ月目

  • 矯正のアシストを1人でする
  • ブラケットをつけるアシスト
  • 矯正前のTBIの実地
  • 矯正の紙の説明

4ヶ月目~

  • 無料相談の見学
  • 有料相談の見学
  • 受付をする
  • 電話に出る
  • PMTCの実地
  • 無料相談開始
  • 精密検査の紙を書く
  • セファロのトレース
  • 部分矯正の担当を持つ
  • ブラケットをつける、ワイヤーを巻く
  • 拡大床の調整をする

2年目~

  • へリックスのモジュールを入れる
  • へリックスのバンドの試適
  • スプリント調整
  • MEAWワイヤーを巻く

試用期間(3ヶ月)の考え方

当クリニックの一員として仕事をしていくための準備期間と考えています。
「歯科医師なのだからとにかく早く技術を学びたい」と思っている方がほとんどですが、まずはチームの一員としての一般常識を身に付けていただき、これからは患者様に接客をしていくという意識を植え付けていきます。

患者様は新人Drの実験台ではありません。施術を行う前に満足いく対応ができるようになる事がスタートになります。
特にDrはこれまで勉強、勉強で顧客満足という視点では歯科衛生士など他のスタッフよりも見劣りする場合がほとんどです。
顧客満足で一番大切なコミュニケーション能力を訓練していただく時期になります。

1年目の教育方針

当クリニックの歯科医師の教育目標は、3年目には1人前以上の歯科医師に育成していくということにあります。〝並〟の歯医者ではなく、患者様から信頼、尊敬される歯医者の育成を視野に入れています。

そうなると一番大切になってくるのが、この1年目の教育なのです。プロ野球に入った新人が将来成功するかどうかは、この1年目の基礎づくりの時期をどう過ごしていくかにかかっていると言っても過言ではありません。

基礎ができていない人は大成できません。ここでいう基礎とは、歯科医師としての考え方、診療に対する姿勢です。1年目に、安易な妥協した治療が身に付き、歯科治療をなめてしまった人間は、その後もいい加減な歯科医師になってきます。

早くから自分勝手な治療をしていくことで、適当な治療方法が身についてしまい、それが一生の自分のスタイルになってしまいます。そうならない為に1年目は少しでも多く、先輩方の治療を見て覚えていってもらいます。

1年目はたくさんの治療を見学してもらい、施術も治療内容を選んで治療していただきます。治療後には当然チェックが必要になってきます。
2年目以降に飛躍してもらうための準備期間としての基本を学んでいただくことになります。

当クリニックの教育方針は「ゆっくり急ぐ」です。決して忙しく急ぐわけではありませんが、足元を固めながら急いでいくという方針です。

2年目の教育方針

1年目に基礎ができたDrには、とにかく数をこなして経験を積んでいただくことになります。
1年目からいきなり数をこなしてきたDrとは違って、たくさんの治療を見て頭の整理ができた人間は、診療経験を積んでいくことで、スポンジが水を吸収するかのごとくに急成長をしていきます。

その際に、ただ診療をこなすのではなく、1年目に培った顧客満足を念頭に入れた治療を施術していくことで、将来、開業するために大切な顧客満足のセンスというものが身についてきます。

ただ治療をしていく歯科医師はたくさんいますが、顧客満足の視点で治療をしていける歯科医師はそんなに多くはありません。この時点で同級生とは一味もふた味も違った歯科医師になってきていることを実感できてくるでしょう。

3年目以降の教育方針

3年目以降はこれまでの診療経験を通じて、自分らしさという差別化を意識した診療スタイルの研修が必要になってきます。

これまでの2年間できちんと結果を出してきたDrには、分院長やリーダーとして責任あるステージを選択して頂く事も可能です。開業を視野に入れている先生には、開業して成功してもらう為の、ノウハウを教えていくことになります。

「地位が人を育てる」ということわざがありますが、当クリニックでは、一人一人が成長していくただけるために、これからもいろんな選択肢を用意していきたいと考えています。

教育には「守破離」の時期があります。
2年目までが記憶力優先で学ぶ時期だったのが、3年目からは思考力優先の時期になってきます。社会に出て成功した人が、必ずしも学校時代の勉強の成績に比例しない原因はここにあります。むしろ反比例する場合が少なくありません。

「守」までは、勉強ができる人が有利ですが、「破」や「離」は物事を深く考えることができる人が結果を出せるのです。
2年目までで「守」の基礎を学んできました。3年目以降は「破」への移行期として、自分らしい診療スタイルを自分で考えていく時期になります。

ここからは、自分で気づくしかありません。こちらが与えることができるのは考えるヒントだけになります。自分らしさを持った多くの先輩たちを見ながら、自分というものを顧みながら自分なりのスタイルを構築していく時期になってきます。

その際にいいお手本が目の前にいるかいないかで、この時期の伸び率が違ってきます。
多くの勤務医は、この時点で成長が止まっているので、将来、開業してもうまくいかないのです。と言いますのも、理想のお手本がなければ自分で1から考えていかなければなりませんが、残念ながら、卒業後2,3年目の人間が考えるレベルはしれています。

このレベルを真剣に追及している院長のいるクリニックに勤めているかどうかで、そのDrが開業後に成功できるかどうかが分かれてくるのです。
1,2年目の多少の遅れは簡単に挽回できます。しかし、3年目からも成長できる歯科医院なのか、そこで成長が止まってしまう歯科医院なのかはその後の歯科医人生を考えれば、天と地ほどの差が生じます。

この3年目以降に成長できる歯科医院か、それとも成長が止まってしまう歯科医院かが就職先を見極める最大のポイントだと気付いている人はほとんどいないのです。
だからこそ、そこに気づいて就職した人間は開業後に成功することができるのです。

追伸

当クリニックでは、社員1人1人が成長することで、初めて患者様の満足も得られるので、「人こそすべて」と考え、スタッフ教育には最大限の力を入れています。

現在、南青山デンタルクリニックは、完全に周りの歯科医院から頭1つ2つも大きくリードした歯科医院になっています。
今後、当クリニックが歯科界を変えていくような歯科医院になっていくためには、新しい可能性を持った新人の力が不可欠になってきます。

当クリニックがしようとしていることは、新しい歯科医院のスタイルを作っていくことです。
昨日までの延長に明日はありません。明日(未来)は自分の想像力の中にあります。
想像するには夢をみなければできません。夢を見る為には仕事に惚れなければなりません。
その夢は世の中のためになり、社会に受け入れられるものでなければなりません。

そこで当クリニックの求めている人材は………人のために働くことが好きで、他人に十二分な気配りのできる方です。

歯科医療はサービス業と言われていますが、サービス業とは自分の事よりも相手の事を思いやれる気配り名人でなければつとまりません。
学生時代のように「勉強、勉強」ばかりの利己的な人は採用できません。みんなで協力して世の中のためになりたい、という利他の気持ちの強い方を面接で見抜かせていただきます。
学生時代は優秀かどうかという個人の能力が最優先されてきました。しかし、社会に出てからは、自分の事よりも他人のために奉仕できるかどうかの人間力が最優先されます。

素直さ、思いやり、気配りに自信のある方は、是非一緒に新しい歯科界を創造していきましょう!

あなたの未来を前向きに変えていきたい、今の歯科界を変えていきたい、世の為人のために仕事をしていきたい、という大志のある方との出会いを楽しみにしています。

当クリニックの教育方針に共感していただける方は、是非、一度ご見学にお越しください。

▼「スタッフ教育の流れ」関連記事