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答えをくれる人vsヒントをくれる人

何かの質問をした時に、答えをくれようとする人とヒントをくれようとする人がいます。
 答えをくれようとする人の方が、親切に思えますが、簡単に答えを与えられると、その人は考える工程を省けますからとても楽です。
 しかし、楽をして得たものは自分のものにはなりませんので、またいつか同じような悩みが発生するのです。

一方、ヒントを与えられて自分で考える場合には、どういう答えが出るかは受け手によって違います。
 導き出した答えは人によって違っても、それが今現在のその人の答えなのです。
 必ずしもベストの答えではなくても、その人が考え出すまでの過程で、その人は多くのことを学んでいるのです。

自分の頭で考えだした人は、次の問題点が発生しても思考回路は成長しています。
 短いスパンで見れば、早く正解を出した人がリードしていますが、長いスパンで見れば自分の頭で考えた人の方が応用がきいてくるのです。
 俗にいうティーチングとコーチングの違いですが、答えは相手が持っているという視点で接することが、相手を伸ばしていく為には大切なのです。

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