location: ホーム採用情報成功する為に大切な事>必死に生きる

南青山デンタルクリニック(東京・青山)・リクルート

必死に生きる

自分の生き方の中に、「必死に生きる」「目標を持って生きる」などがあります。
これは、余裕をもって生きたり、目標もなくなんとなく生きていたのでは、自分のことが嫌いになりそうな理由があります。
自分の中で、今の自分ではできないことに挑戦したり、自分の限界に挑戦したりしている時には、自分のことでいっぱいいっぱいなので、他人のことを批判したり、不平不満を言って自分のモチベーションを下げている余裕はありません。

明確な目標があるときには、今の自分にできることに全力を注ぐことになります。
一方、適当に生きていたり、目標がない時には、自分のことより他人のことが気になってきます。
そんな時は、他人のことを批判したり、何かに不平不満を言っている自分に気が付きます。

他人のことを批判することで、自分の心の安定を図っていたり、何かに不平不満を言うことで、自分は悪くない、悪いのは他人や社会だと被害者意識で自分を正当化しています。
未来を見て生きている人は、頑張れますが、過去を見ながら生きている人は、他人の批判や不平不満の毎日になってきます。


皆様の周りの人を分析してみてください。
いつも他人のことを批判している人は、自分が前進することよりも、他人が前進するのを邪魔することにエネルギーを注いでいる人ではないですか?
いつも不平不満を言っている人は、頑張っていない人が多くないですか?
自分が頑張りたくないから、すべてを他人や環境のせいにしていたり、頑張っている人の足を引っ張っている人ではないですか?

人間は、できる理由よりもできない理由を見つける方が簡単なのです。
他人のことばかり気になる場合には、他人の人生におせっかいを焼く暇があったら、自分の人生を輝かせていくべきだ、と自分を顧みるいいチャンスなのだと思います。

他人を批判したり、不平不満を口にしているときは、その時の自分が幸せでないという、危険信号のバロメーターのような気がします。
他人に意識が生き始めたら、「あっ、やばい!このままでは不幸へまっしぐらだ!」と気を付けないといけないなと思っています。
この考えは、相当強く意識して生きなければ、簡単に流されてしまうものです。
私もいつも流されています(笑)
強く意識して生きたとしても、今までの悪しき習慣で、改善できるまでに長い歳月が必要な気がします。

しかし、この習慣が改善されなければ、永遠に幸せはやってこないような気がします。
他人との比較の人生ではなく、自分の過去との比較、自分自身の中での成長を感じながら生きていきたいものです。