スタッフがストレスなく働ける職場環境にしていきたい

1992年に南青山で開業して今年で21年目になります。おかげさまで患者様も増え、ここ数年は年々スタッフを増やしている状況です。

私の中で大切なことは、スタッフがストレスなく働ける職場環境にしていきたいということです。

お陰様でいいスタッフに恵まれ、患者様や業者などからも「いいスタッフばっかりで、先生の教育が行き届いていますね」とお褒めの言葉をいただくたびに、スタッフへの感謝の気持ちで一杯になります。

人間関係におきましては当然、合う、合わないという相性はありますので、入社間もない試用期間中に、当クリニックの進む方向性と、新入社員の方の仕事に対する方向性の違いから、自分から辞められたりこちらから辞めてもらうこともありますが、試用期間を除くと、正社員として勤務された方の殆んどが寿退社なのが自慢です。

特に、人としても女性としても成長したいという向上心の強い方は、長く勤務していただけています。

当クリニックで一番大切にしていることは、お互いの信頼関係です。 人間関係の基本は、お互いに信頼できる人の集まりかどうかということだと思っています。

信頼関係を築いていくために、当クリニックがスタッフの為に取り入れているホンの一例を挙げて見ますと

  • 院内旅行(2012年台湾、2013年ハワイ、シンガポール、2014年カンボジア)
  • 誕生日の半休と5000円プレゼント
  • 昼食お弁当代援助
  • 有給休暇は労働基準法に基づき十分支給しています。
  • スタッフとは常に笑顔で接する
  • 専属の教育係を付けている
  • スタッフ同士がコミニュケーションを取りやすいシステムを作っている
  • ・・・・・

☆有給休暇の日数(付与日数)

使用者は、その雇入れの日から起算して6ヶ月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、10日の有給休暇を与えなければなりません。

その後は、1年経過するごとに、前年の日数に1日(3年6ヶ月からは2日)加算した日数を付与しなければなりません。(上限は20日まで)

  • 勤務年数 日数
  • 6ヶ月 10日
  • 1年6ヶ月 11日
  • 2年6ヶ月 12日
  • 3年6ヶ月 14日
  • 4年6ヶ月 16日
  • 5年6ヶ月 18日
  • 6年6ヶ月以上 20日

ただし、全労働日の8割以上の出勤率を満たさなかった場合は、有給休暇の権利は発生しません。