新卒の学生さんへ

当クリニックの新卒歯科衛生士の採用実績

2019年 3名
2018年 2名
2017年 3名
2016年 2名
2015年 5名
2014年 5名
2013年 2名
2012年 2名
2011年 2名
2010年 1名
2009年 3名
2008年 2名
2007年 1名

新卒の方を歓迎する理由

当クリニックでは新卒の方の採用を歓迎しています。

その理由として

1.新人の方は素直な方が多い

学生時代には、先生の言う事に従わなければ学生生活が窮屈なものになってきますので、多くの場合、先生の言う事に従うという習慣が出来ています。

学校には学校の決まりごとがあるので、その規則を守っているという事は、それ自体素晴らしい習慣なのです。
学生時代に、せっかくいい習慣が身についていたにもかかわらず、社会に出たら、自由という名のもとに、自分勝手なことが許されてしまう職場もあります。

そんな医院に勤めていた人を、再教育し直す事はとても大変なことなのです。
中途採用の人を再教育し直すよりも、技術的には多少時間はかかっても素直な人を、きちんと教育していく方が成長も早いのです。

2.働く意味を真剣に考えている

多くの人は、学生時代に自分の夢やビジョンを持って卒業していきます。
人の役に立ちたい、自分を成長させたい、と思って卒業したのに、初めての職場で、何となく働いているような人の多い職場に勤務した人は、お金の為だけに仕方なく働く、奴隷の様な考え方になってしまいがちです。

働く意味を見失っている人を、再度教育していくよりも、純粋に成長したい気持ちを持った若い人を教育していく方が、教える方も気持ちが滅入らなくてすみます。

3.患者様への気持ちが熱い、奉仕の精神がある

新卒の方は、技術的には未熟でも、仕事に対して、患者様に対しての思いが熱いです。
歯科医療はサービス業と言われていますが、仕事において一番大切な事は、相手を思いやる気持ちです。
他人の役に立ちたい、人に喜んでもらいたい、という気持ちを持ち続けられる事がとてもたいせつなのです。

そういう熱い気持ちを持った新人が定期的に入社してくることで、すでに何年も働いている先輩たちも刺激を受けて初心を思い出して頑張れるのです。
新人の熱い思いが先輩たちの襟元を正してくれることで、当クリニック全体の患者様への奉仕の気持ちがアップするのです。

4.同じビジョンで仕事が出来る

当クリニックでは、院長がスタッフの為に働きやすい職場環境を作り、スタッフが患者様の為に頑張って「ありがとう」と言って感謝してもらい、感謝して下さった患者様がクリニックを繁栄させてくれる、という良い循環をめざしていますので、全員が同じ方向を目指して進んでいきたいのです。

当クリニックの経営理念に共鳴して下さる方なら、新卒、中途採用にこだわりませんが、私の経験的には、新卒の学生さんの方が上記の条件を満たしている場合が多いのです。

何を基準に決断したらいいのか 悩んでいる学生さんへ

就職は人生における1つの大きな決断です。
学生から社会人として生きていくためのスタートラインなのです。
その際、何を基準に決断すればいいのかわからないで、いろんな歯科医院を見れば見るほど逆に決断しにくくなったりするものです。

そこで、社会人の先輩として就職する歯科医院を選ぶ際の判断基準をいくつかお教えいたしますので、参考にしてもらえればうれしく思います。

1.学ぶべき立派な先輩が複数いる(常勤歯科衛生士18名在籍)

はじめに勤める医院で働く先輩衛生士のレベルが低いと、自分もそのレベルの衛生士で終わってしまいます。
尊敬すべき先輩衛生士がいるからこそ、その人を目指して頑張れるのです。

「鉄は熱いうちに打て」と言うことわざがありますが、卒業してはじめの2年間がその後の衛生士人生を決定します。
この2年間で勉強する習慣のできた人は、その後も努力を続け必ず立派な歯科衛生士になることでしょう。

一方、先輩衛生士のレベルが低い医院に勤めた新卒衛生士は、仕事をなめてしまい学生と大して変わらないレベルの実力で歯科衛生士人生を終えてしまうでしょう。
時間と共に、その差は天と地ほどの違いが出てくるのです。
それほど初めに勤める医院での先輩衛生士のレベルは大切なのです。

2.PMTCに十分な時間を割いている

治療より予防の時代だと言われているのに、相変わらず治療中心の歯科医院がほとんどです。
それは経営的に、多少の余裕が無ければ1人の歯科衛生士を、1時間近くもPMTCにとられることを経営者として快く思えないからなのです。

PMTCを丁寧に行っても、適当に行っても保険点数は同じなので、院長が「心から患者様の歯を大切にしたい」と言う気持ちが無ければ、PMTCに十分な時間を割く体制にはならないのです。
せっかく歯科衛生士の資格を取得したのですから、その資格を十二分に発揮できる仕事環境であるかどうかをチェックするべきです。

3.有給休暇がきちんととれる

有給休暇をとることは働く人間の当然の権利なのです。
しかし、労働基準法で決められているこの権利を使えない医院が未だにあるのです。
「働いているスタッフが少ないから仕方がない」と諦めている人も少なくありません。
人間はよく遊ぶからよく学ぶのです。

緊張ばかりでは長続きできません。
十分休養をとることでまた頑張ろうと思えるのです。
当然の権利である有給休暇をきちんととれるかどうかは、入社前にはっきりしておくべきでしょう。

4、同期入社の新入社員が他にもいる

初めて就職するという事は、とてもプレッシャーがあることです。
そんな時に、同期の新入社員がいるという事はとても心強い事なのです。
同じ悩み、同じ状況の人がいるという事で、たいていの問題点は解決できるのです。

当クリニックでも、同期入社がいる人数だけ社員を採用するようになってからは、社員から「慣れない初めの数か月がとても心強かった」と感謝されるようになりました。
一番大変な、卒業後の数か月を無事に乗り越えるためには、同期入社の人がいるという事に勝るものはないと思っています。

5.人間関係が良好である

せっかく就職したのに、転職を考える最大の理由は人間関係の悪化です。
人間は、どんなに給料が良くて、どんなにきれいな医院でも人間関係の良くない職場では働きたくないのです。
人間は感情の動物だと言われますが、お互いを思いやれる環境だから毎日気持ちよく働けるのです。
人間関係が良好であるかどうかは特に大事なチェック項目なのです。

細かいことを挙げればまだまだあるでしょうが、紙面の関係もあるので、この5つを参考にしてみてください。
南青山デンタルクリニックはこの5つを全てクリアーしている歯科医院なので、よろしければ是非一度見学に来てください。スタッフ一同心よりお待ちしています。

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